子どもは元来元気の良いもの。活動的で少しの間もじっとしていないのが本来の姿である。

思うままに跳んだりはねたり、走り廻ったりして、めそめそしたり、しょんぼりしている者のないようみんな健康で明るくはきはきと元気な子どもに育てたい。

まだまだ保護を要する年齢の子どもではあるが、自分の服装の始末や、身辺の整理を人に頼らず自分でするように躾け、不足・不満や困難に耐えて頑張る心を育てたい。

思ったことを相手に話せると共に相手の話もよく聞いて、人を困らせたり、迷惑にならないよう自分を抑える心を養うと共に、約束を守り責任を持つ子にしたい。

涵養:水が沁み込むように、自然に養成すること。